2013年5月6日月曜日

MacでBlenderのスクリーンショットを定期的に撮るTIPS

自分がBlenderで作業しているときは、定期的にスクリーンショットを撮るようにしてるんだけど、
これが結構忘れがち。
自動で撮るようにできんかなあとあれこれ調べて一応できたからメモメモ。
(ちなみにショートカットはcmd+shift+3 or 4 or 4+spaceね。)

先に言っておくとBlenderは画面最大で使ってること前提ね。
ただたんに画面全体撮るだけだから、他に開いてるウィンドウも映ることあるっす。

使ったのはシェルスクリプト。
いじるのも初めてだったので結構ハマったね。

参考にしたサイト様は2つあって、ひとつはcrontabを使ってる人のページ。
ここではcrontabを使って定期的にスクリーンショットを撮る方法を紹介してるんだけど、
「Blenderが起動している間」っていう条件の付与の仕方が分からなかった(´・ω・`)

そんでアップルスクリプトやらシェルスクリプトやら、そっちでやろうと思ったのさ。
そこでこんなページを見つける。
つまり、このプロセス監視で「Blenderが起動している間」という条件をつけつつ
「screencapture」コマンドを使ってSSが撮れるって寸法SA。

で、できたコードが以下。
見れば分かとこは自分で変えていってね><
アプリケーションフォルダにBlenderフォルダ置いてない人とかね。
撮影は15分間隔毎に設定してます。変えたい人はssintervalの式をいじろう。
#!/bin/sh

#Blenderの起動
open /Applications/Blender/blender.app
#起動するまでちょっと待つ
sleep 2

#撮影間隔(秒)
ssinterval=$((60*15))
echo $ssinterval '秒ごとに撮るでー'

while true
do
    ALIVE=`ps -ef | grep "/blender.app" | grep -v grep | wc -l`
    if [ ${ALIVE} = 0 ]; then
 echo '撮り終わったで。'
 break;
    else
 echo '撮るでー'
 # -x つけると音がしなくなる
 /usr/sbin/screencapture -m -C -T0 ~/ss/スクリーンショット\ `date +%Y-%m-%d`\ `date +%H.%M.%S`.png
    fi

    sleep $ssinterval
done
…すごい時間かけた割にはあっさりしたコードだね。
これをemacsでもmiでもいいからコピペして保存して、拡張子を「.sh」に変えて。
「sh」コマンドで走らせれば動くはず。
いちいちターミナル起動するのたるい!って人はこちら。
「.sh」ファイルを「.app」ファイルにする「.app」を作ったらしい。うmややこしい。
しかし、「.app」にして実行すると、このアプリのアイコンがDockでぴょんぴょん跳ねるのよね。邪魔。これなら潔くTerminalが開いてくれるほうがいいかなあと思って、
自分は最初に書いてある、実行権限を与えて「.command」に拡張子を変更する方法で留めてる。
あ、一応書いておくと実行権限は「chmod」コマンドで下のとおりに打てばいいはず。
chmod -x hoge.sh

作った「.command」ファイルはDockにいれといてもいいし、Alfredでスペース叩いてから指定してもいい。
ここらへんもうちょい改善していきたいんだけどね。
Blender側から起動できればいいんだけど…できんのかな?

以上、MacのBlenderでスクリーンショットを自動で撮るTIPSでしたとさ。
「screencapture」コマンドさえ代用できればwinでもいけるかも。
一番いいのはアドオンで実装されることなんだけどなー。

2013年4月29日月曜日

Blenderでおにゃのこ作ってた。

こんなのを作ってました。
初めてのキャラモデリング…どころかリギングやらトゥーンシェーディングやらいろいろ初体験すぎるぅw
教本はこれね。作者は最近Blender界隈を賑わせている「友」氏。

「女の娘が作りてぇ!」というシンプルきわまりない理由から始めたけど、
むっずいのねこれw
まずボトムアップ方式のモデリングと言うのか、Ctr+クリックでちまちま面を貼って行くやり方が初。
いつもはCubeやSphereをループカットしたりして目的の形に近づける方式(こっちはトップダウンらしい)をとってたから、すごいイメージしづらかった。
今回はローポリだったからSubsurfをかけれなかったんだけど、それでいて丸みをつけなきゃいけないってのがつらいつらい。
教本に下絵がついてたからいいものの、一から自分で作ったら最早モンスターになること間違いないぞ…どうしようこれ。
ある程度応用の効く、汎用ボディとか作っておくと楽なのかもしれないね。

リギングも初だったね。
これもむずかった…Weightの設定とかBoneの挙動とか理解するのに時間かかった。
関節部分のモーションはすぐに破綻しちゃうんだよね。
よくリギングの話で補助ボーンを入れてみたーとか言ってたけど、確かに必要かもしれない。
冒頭の画像は見栄えのいいとこだけとってるけど、実際はお尻周りの破綻がすごいからなあ。
そもそも人間の関節の動きがどうなってるかとか意識した事無かったから、そこらへんにも矛盾がでてるんだろうね。

トゥーンシェーディングも初。
まあこちらは教本でもあまり解説のないとこなんで自分もよくわかってない。
この先Cyclesに応用する予定でもあるからあんまり興味もないんだけれど、
最近Freestyleとかもきてるし、ここらで非リアル系のレンダラーのことを学ぶのもいいかもしれない。
GLSLは高速で、複合テクスチャもちゃんと表示してくれるのが便利だった。

うーんまあ要点かいつまむならこんなとこ?
この先の目標としては教本後半のハイポリ編ももちろんだけど、
Cyclesでリアル系レンダリングしてみることと、Hairもそっちでやってみること。
キャラクター系で配布されてるblendファイルを参考に見てたりするけど、いけないことはないと思うんだよなあ。
フィギュアだって十分萌えるのがあるんだし、リアル系だから萌えないってことはないはず。

2013年4月16日火曜日

[Mountain Lion]iCloudに同期したiCalの重複イベントを削除するTIPS

先日iCalの昔のイベントを眺めていたら、
ある時点からカレンダーのイベントが重複している…。
ひどいと4重くらいになってるときもあった。
過去3年分のデータがあるので、手動で削除なんてやってられない!
……ってことでgoogle先生に聞いたらこれがでてきた。
名前からしてまさしくなアプリである。
こいつを立ち上げると下の画像みたいに自動で各カレンダーを読み込んでくれる。
「Test selected calender」を押せば重複を検索してくれるわけだ。楽チン。
検索し終えると下の方にボタンがでるのでそれを押せば重複が解消される。
ただまあひとつ問題があって。
OS10.6時代のアプリだからか、iCloudと同期してることを考慮されてないっぽい。
どういうことかというと、このアプリは重複を削除した後のカレンダーを、
バックアップファイルとして生成して、icalに復元させる方法をとってるみたいで。
iCloudのデータを直接いじってないってことらしい。(確証はない)
つまり、そのままほっておくとiCloudと同期して、重複状態に元通りってことに…
これは困った。

解決策を考えた結果。
要はiCloudと同期してるときにアプリを動かすのがいけないわけで、
一旦iCloudと切り離してからローカルで重複解消して、その状態のカレンダーをiCloudにあげ直してあげれば言いわけだ。
ただiCloudのアカウントと同期を外すだけじゃデータがネットに残ってしまうので、
一度全部削除する必要がある。
そこで画像みたいに、iCalの「書き出す」を使って各カレンダーを書き出してやる。(バックアップも兼ねる)
「カレンダーをアーカイブ」のほうが手間がないかと思ったんだけど、
後述する副次的な効果もあったので、普通に「書き出す」がおすすめかも。
で、iCalから全カレンダー消してもいいんだけど、データが多いとエラーを吐きやすいっぽい。
だからiCloud.comにブラウザでアクセスして、そこで直接消すのが確実かな。

iCloud上のデータが消えたら、iCalのアカウント設定からiCloudを削除。
あとは書き出した「〜.ics」ファイルをドラッグアンドドロップすれば各カレンダーが復元できる。
このとき、まとめてD&Dするとひとつのカレンダーに全イベントが追加されちゃうから、
個別にやるのが良さげ。

あとは「iCal Dupe Deleter」さんに全投げ〜。
先述の副次的な効果っていうのは、iCal上ではひとつに見えるカレンダーでも、
アプリ上で2つに分かれて扱われてるものがあって、正常に重複削除できなかったんだけど、
それが「〜.ics」に書き出す事でちゃんとひとつにまとまったわけ。

あとは通常のiCloudへの同期手順を踏めばおk。
重複削除後の各カレンダーを同様に「〜.ics」に書き出して、
iCloudに読み込ませる。(D&Dでいけた。)

これでカレンダーの重複削除完了!
最後の同期は時間がかかるから、放置で。
-----------------------------------------------------------
同期後にひとつだけカレンダーの名前が「(元の名前)2」になってた。
2を削ろうとしてもエラー音がして拒否されるから、
正常に削除されてないカレンダーがiCloudに残ってたのかも?
「iCal Dupe Deleter」で正常に扱えなかったのはこれのせいかも。
修正方法が分からなくて放置中。

2013年4月14日日曜日

EWI-USBで化物語「君の知らない物語」を吹いてみた



さてさて今回は化物語の「君の知らない物語」ですよっと。
カラオケでは一番最初に歌う曲だったりする。

珍しく一曲を継続して練習してた曲。
練習の頻度が以前よりは減って、2日に1回くらいになってたんだけど、
最後に必ず吹くようにしてた。
そのかいあってか、最初の頃のぎこちなさはかなり減ったかな。

この曲のAメロの同じ音が続くとことか、
そこの耳コピがむずいとか、
Cメロの運指がむずいとかで、結構難しく感じた。


未だにタンギングが正しいのか分からないのがね。
早いリズムのとことかは、2音に1回タンギングを挟むといい感じにふけるから良いんだけど、
ちょっと複雑になると、タンギングできない部分が多くなってきて音が繋がっちゃうのよね。
全部タンギングしようとすると今度は滑らかさがなくなるし…どうしたもんか。

Cメロの運指は最初はソ♯とファ♯の切り替えが難しかった。
というのも前者は左手を全部押さえて、小指を使ってソからソ♯にしてる。
後者は左手の小指を離して、右手の中指を使ってソからファ♯にしてるわけ。
で、これを連続して切り替えてみると、まぁケロるケロる…。
どうしても小指と中指のタイミングが合わなくて音がケロっちゃう。

そこで、吹きやすい運指を探したところ、
左手の人差し指、中指はそのままに、薬指を離して、
右手の中指を押しっぱなし、薬指を押したり話したりするのがやりやすいことに気づいた!

この右手の薬指って結構使えそう。
「TRUTH」のサビの部分にドとレのトリルがあったと思うけど、
それも右手の薬指を使うことでうまく吹けそう……な気がする。

あとは息量の変化がまだまだ足りないかなあと感じる。
サックスの音源とかを使えばそれっぽく良い練習になりそうなんだけどね。
キガススマネー

ま、今回はこんな感じ。
次の練習曲はなんにしようかなあ。

2013年4月9日火曜日

MountainLionのMail.appのメール選択欄でカーソルキー「→」を押すと。

こんなふうに送信元からきたメール一覧がだせるっぽい。
数字の部分クリックしなくてもいけるのかー。
偶然気づいたのでメモ。


ちょいと忙しくなってきたけど、
友さんのBlenderキャラモデリング本を買ったので、
近いうちにとうとうキャラものに手を出す予定。
ただなーcyclesじゃないんだよなー。
一通りやったらcyclesでリアリティも兼ねた表現ができないか追求しよう。

2013年3月19日火曜日

春休み満喫中

すっかり更新忘れてたブログ。
春休みも残り僅かだけど、主にマイクラに従事してる。

工業MODを入れたプレイに猛烈にはまってしまって。
BuildCraftとかForestryForMinecraftとかを入れてやってた。
そのデータはBCのBuilderのバグとか鉄エンジンがどうしても爆発しちゃうから萎えちゃったんだけど…。

工業MODは他にもまだまだいっぱいあって、
ニコニコとかでIndustryalCraftとか拡張アドオンのLogisticsPipesの解説やプレイ動画を見てるうちにまたやりたくなってきてやっちゃう。

あまりに自動化に没頭しすぎて、家も工場も豆腐だったので、
今回は建築に従事しようかな、とRedPowerとAppliedEnergisticsとメイドさんを入れてプレイしてるのが画像のデータ。
クァーリーに慣れきっちゃったから手掘りがだいぶ苦痛だったw

今はゆっくり実況なんかを見てたりするので、やっぱりBCとFFMとICを入れてやりたいなあとか思い始めてしまった…。
このままでは時間がいくらあっても足りないねw

1.5にBC、IC、FFM、RPが対応して、BCのBuilderが復活したらまたがっつりやりたいな。
複数MODいれてると競合とかバグがやっぱりでてくるのが残念だなあ。

2013年2月25日月曜日

MountainLionで今開いているFinderのウィンドウを複製する方法。

以前(SnowLeopard)のときはCloneWindow?とかいうアプリでできてたんだけど、
MountainLionにしてから動かないので別の方法を模索。
そしたら以下のページがヒット。
最初の回答にはFinder上部のアイコンをCmd+クリックしてどーのこーのって書いてあるけど、
ちょっとめんどい。
俺が求めてるのは1クリックでパっと複製できるような解決策なのよ。

もうちょい読むと下部のほうにAppleScriptでやってる人がいるではないか。
試しに「AppleScriptエディタ」で実行してみると、
これはまさに求めてた挙動。
「CloneWindow」はFinderのツールバーに登録して使うアプリで、
これをクリックするだけでウィンドウの複製ができるものだったんだけど、
このAppleScriptもアプリ化すれば同じようにできそうだ。

早速アプリ化しようと書き出してみたんだけど、ちょっとつまづいた。
ファイルフォーマットが「スクリプト 」のままだとうまくいかない。
「実行専用」ってチェックボックスがあるけどこれも関係なかったw
ファイルフォーマットを「アプリケーション」で書き出したらうまくいった。

あとはアプリケーションフォルダにでも突っ込んで、
名前を適当につけて(自分は「CloneWindow」とそのままつけた)
Finderのツールバーに登録するだけ。
(右クリックしてカスタマイズしてもいいし、D&Dで投げ入れても登録できる。)

これでFinderの複製ができるようになりましたとさ。