やってみた。
チュートリアルの動画はこれ。
解説者は毎度おなじみAndrewさんです。
パンのモデリングなんてBlenderどころかshade時代でもやったことなかったから新鮮だったw
先にテクスチャをとってから、それに合わせてモデリングするって手法もあるのね。
そうすることで自然にランダム感が出せるのも良い。
スライス断面とそれ以外の部分とでテクスチャに切れ目があるはずなのに、それが目立たないのも予想外だった。
外側が同じパンの耳の色をしてたからかな。
食物に関しては厳密にシームレスにしなくても見れてしまうんだね。
ディテールの細かさの付け方も勉強になったな。
荒い順から並べて
メッシュ>ディスプレイスメント>ノーマルマップ
って感じか。
下の画像はtwitterにも貼ったやつで、Displaysmentモディファイアだけ適用した画像と、それに加えてNormalMapをDiffuseShaderのNormalに接続した画像の比較。
粉っぽさというか、ザラザラ感を出すところまでになると、NormalMapで表現するのが良いっぽいね。
しかし、OutputノードのDisplaysmentにバンプ画像貼付けるのとどこまで違いがでるかは分かってないなあ。
気が向いたら検証してみようか。
あとはSSSの効果も結構実感できたかな。
SSSのおかげで材質表現の幅が広がったと思う。
これが上のやつにさらにSSSを追加したもの。
交互に見比べると分かるけど、右上の谷になってる部分は光が透けてるのが分かる。
その代わりというか、全体的に細かい凹凸は分かりづらくなっちゃったかな。
その方が正しいのかもしれないけど。
パン以外にも、チーズのマテリアルにも適用してて、これも効果大。
半透明な感じがすごくでるようになった。
チーズって他にディテール凝れる部分ないからSSSないとほぼ表現不可能かもねw
とまあこんなところ。
チュートリアルとはいえ、割とガッツリやった感触。
やっぱり動画見るだけじゃなくて実際に手を動かした方がいいねえ。
繰り返しやる動作にどんどん慣れて、より高速にモデリングできるようになる気がする。
2013年6月26日水曜日
2013年5月27日月曜日
2013年5月18日土曜日
macでAnkPixivToolsでダウンロードした漫画の画像の連番ファイル名をリネームする。
パッと目についたGotomsさんを参考用に使用。
Pixivの画像を保存するときにはFirefoxのプラグインである「Ank Pixiv Tools」なんてのを使わせてもらってて。普通の画像はもちろん、漫画形式のファイルとかもダウンロードできるわけです。(ジェスチャにも登録できるからサックサク)
設定でダウンロードしたときのファイル名をいじれるからすごく管理が楽になって便利なんで愛用させてもらってる。
ただ、漫画形式のファイルは「作者名 - 作品タイトル」ってフォルダと、その中に「01.jpg(png)」から始まる連番ファイル名の画像が生成されるのね。
確認してみても、この連番ファイル名を変えるような設定はないっぽい…。
自分的にはこの連番ファイル名にも作者名とかつけたくて、「作者名 - 作品タイトル 01.jpg」みたいにしたいわけ。
ってなわけであれこれ策を弄して自分でリネームすることに。
以下、事の経緯をだらだらと書き連ねる。
例によって先に結論をいっておくと、「Automator」とシェルスクリプトで満足のいく動作を実現できた。
自分が求める動きは、とにかく手軽にできること。
なるべく自動化したい。ワンクリックで済むならgoodってとこ。
漫画フォルダを選択して、ワンクリックでリネームって流れね。
まず第一候補。リネームってんだからリネーマーアプリを使うのを考える。
が、MountainLionで動くリネーマーアプリって良く知らないのよね(´・ω・`)
それにソフトの起動を含めると「ワンクリック」とは行かなそう。断念。
第二候補。本命「Automator」。
こいつはmacのいろんなバッチ処理を作成できるアプリ。
まさしくリネーム作業に向いてるアプリなんだけど、 だめ…。
というのもリネームするときにフォルダの名前から作者名とタイトルを拾ってくるさいに、複数のフォルダを同時に処理すると、そこでつまづいちゃう…。
「A」フォルダの中身を「A xx.jpg」にしてから「B」フォルダの中身を「B xx.jpg」にするようにしてほしかったのに、うまくいかない。「AB xx.jpg」とかになっちゃう。
Appleスクリプトを途中で噛ましたりすればいけそうだったけど、なにやら先行き不安なので断念。
第三候補。シェルスクリプト。
前回Blenderの定期スクリーンショットで撮るのに使ったように、これまたリネーム作業に向いてると言えるんじゃないかな。
ただシェルスクリプトはターミナルを一度開かないといけないし、以前のようにapp化したスクリプトに選択したフォルダを渡す方法ってのがないと思ってた。
だからちょっと望み薄かなあと考えてたわけ。
しかし「Automator」のライブラリを見てたら、シェルスクリプトが使えることが判明!
ってなわけで「Automator」で選択したフォルダを受け取りつつ、シェルスクリプトでリネームする方向に決定。
まずはググる。参考になったのはこちら
ネックは「入力の引き渡し方法」。これが第二候補で詰んでた原因だしね。
どうやら入力を「引数として」受け取るようにすれば各フォルダごとに処理ができるらしい。
引き渡し方法を選択した時点で最低限のシェルスクリプト(ループ処理)が自動で書かれるのは親切親切。
あとはトライアンドエラーでいじくり回していく。
「Automator」の設定は以下の画像の通りシンプルきわまりない。
保存設定は「アプリケーション」で。「.app」ファイルをアプリケーションフォルダでもどこでも適当なところに置いて、Finderのツールバーに登録すればおk。
ちなみに保存方法を「サービス」にすれば右クリックメニューからも使えるし、「選択されたFinder項目を取得」を無くせば「フォルダアクション」としてつかうこともできた。
肝心のシェルスクリプトは以下の通り。
リネームした画像は「mv」で移動させてるので、「~/Downloads」はお好みで変えてくだしゃー。
元の漫画フォルダ内に残したい場合は「mv」の行そのものを削除で。
万が一を考えて「cp」で元のファイルは残して処理してるけど、それがいやなら「cp」を「mv」に変えて、もともと書いてある「mv」の行を削除すれば期待どおりになる…はず。
OD=$PWD
for f in "$@"
do
#if directory doesn't exist, exit.
if [ ! -d "$f" ]; then
echo Not found \"$f\"
exit
fi
ESHI=`basename "$f"`
cd "$f"
#if there is any folder inside directory, exit.
if [ `ls -F | grep / | wc -l` -gt 0 ]; then
echo ERROR! may be not PixivMangaFolder
exit
fi
for image in `ls -F | grep -v /`
do
cp $image "$ESHI"\ "$image"
mv "$ESHI"* ~/Downloads
done
cd "$OD"
done
処理の簡単さのわりに意外と長い。実は、試行錯誤を繰り返してる最中に「mv」コマンドや「rm」コマンドの指定をミスって、ホームフォルダを吹き飛ばしそうになったりしたから、そこらへんを慎重に処理するために、if分を2回ほど挟む事になっちゃった。
見れば分かると思うけど、指定したフォルダがなかった場合と、そのフォルダの中にフォルダが入っている場合(漫画フォルダは中身は画像ファイルだけのはず)には終了するようになってる。
前者は「Automator」でアプリケーション化したらあり得ない条件になるから、いらないかも。
後者は間違ってダウンロードフォルダとか、別のフォルダをリネームしようとしたときに一応ストッパーになるはず。
当然、中身にフォルダを持たないフォルダは全部漫画フォルダって認識しちゃうから、あまり信用できたものじゃないYO。
連番ファイルの認識がよー分からなかったよ。正規表現とかでやるのかなあ。
他に案としては「grep」で「jpg」「png」「gif」だけを拾って処理とか考えたんだけど、これ以外の画像フォーマットが来た場合とか(あるわけないのにw)考慮して無条件で拾ってきてる。
(それらのおかげと言っちゃなんだけど、「フォルダ名を中身のファイルに付与するリネーマー」としても使えちゃったりする。以前にAnkPixivToolsを使わずにDLした画像もこれでリネームするとちょっとすっきりする。)
とまあ、こんな感じ。4、5時間経過しとるわw
できる人からみたら結構めんどくさかったり、危ないことしてるんだろうなあ。
自分の思うままの機能をもったアプリを作るのはやっぱりおもしろいね。
そういう意味ではシェルスクリプトはすごく手が出しやすいと思う。
「Automator」を使えばスクリプトからアプリケーションに早変わりするのも良い。
2013年5月6日月曜日
MacでBlenderのスクリーンショットを定期的に撮るTIPS
自分がBlenderで作業しているときは、定期的にスクリーンショットを撮るようにしてるんだけど、
これが結構忘れがち。
自動で撮るようにできんかなあとあれこれ調べて一応できたからメモメモ。
(ちなみにショートカットはcmd+shift+3 or 4 or 4+spaceね。)
先に言っておくとBlenderは画面最大で使ってること前提ね。
ただたんに画面全体撮るだけだから、他に開いてるウィンドウも映ることあるっす。
使ったのはシェルスクリプト。
いじるのも初めてだったので結構ハマったね。
参考にしたサイト様は2つあって、ひとつはcrontabを使ってる人のページ。
ここではcrontabを使って定期的にスクリーンショットを撮る方法を紹介してるんだけど、
「Blenderが起動している間」っていう条件の付与の仕方が分からなかった(´・ω・`)
そんでアップルスクリプトやらシェルスクリプトやら、そっちでやろうと思ったのさ。
そこでこんなページを見つける。
つまり、このプロセス監視で「Blenderが起動している間」という条件をつけつつ
「screencapture」コマンドを使ってSSが撮れるって寸法SA。
で、できたコードが以下。
見れば分かとこは自分で変えていってね><
アプリケーションフォルダにBlenderフォルダ置いてない人とかね。
撮影は15分間隔毎に設定してます。変えたい人はssintervalの式をいじろう。
これをemacsでもmiでもいいからコピペして保存して、拡張子を「.sh」に変えて。
「sh」コマンドで走らせれば動くはず。
いちいちターミナル起動するのたるい!って人はこちら。
「.sh」ファイルを「.app」ファイルにする「.app」を作ったらしい。うmややこしい。
しかし、「.app」にして実行すると、このアプリのアイコンがDockでぴょんぴょん跳ねるのよね。邪魔。これなら潔くTerminalが開いてくれるほうがいいかなあと思って、
自分は最初に書いてある、実行権限を与えて「.command」に拡張子を変更する方法で留めてる。
あ、一応書いておくと実行権限は「chmod」コマンドで下のとおりに打てばいいはず。
作った「.command」ファイルはDockにいれといてもいいし、Alfredでスペース叩いてから指定してもいい。
ここらへんもうちょい改善していきたいんだけどね。
Blender側から起動できればいいんだけど…できんのかな?
以上、MacのBlenderでスクリーンショットを自動で撮るTIPSでしたとさ。
「screencapture」コマンドさえ代用できればwinでもいけるかも。
一番いいのはアドオンで実装されることなんだけどなー。
これが結構忘れがち。
自動で撮るようにできんかなあとあれこれ調べて一応できたからメモメモ。
(ちなみにショートカットはcmd+shift+3 or 4 or 4+spaceね。)
先に言っておくとBlenderは画面最大で使ってること前提ね。
ただたんに画面全体撮るだけだから、他に開いてるウィンドウも映ることあるっす。
使ったのはシェルスクリプト。
いじるのも初めてだったので結構ハマったね。
参考にしたサイト様は2つあって、ひとつはcrontabを使ってる人のページ。
ここではcrontabを使って定期的にスクリーンショットを撮る方法を紹介してるんだけど、
「Blenderが起動している間」っていう条件の付与の仕方が分からなかった(´・ω・`)
そんでアップルスクリプトやらシェルスクリプトやら、そっちでやろうと思ったのさ。
そこでこんなページを見つける。
つまり、このプロセス監視で「Blenderが起動している間」という条件をつけつつ
「screencapture」コマンドを使ってSSが撮れるって寸法SA。
で、できたコードが以下。
見れば分かとこは自分で変えていってね><
アプリケーションフォルダにBlenderフォルダ置いてない人とかね。
撮影は15分間隔毎に設定してます。変えたい人はssintervalの式をいじろう。
#!/bin/sh
#Blenderの起動
open /Applications/Blender/blender.app
#起動するまでちょっと待つ
sleep 2
#撮影間隔(秒)
ssinterval=$((60*15))
echo $ssinterval '秒ごとに撮るでー'
while true
do
ALIVE=`ps -ef | grep "/blender.app" | grep -v grep | wc -l`
if [ ${ALIVE} = 0 ]; then
echo '撮り終わったで。'
break;
else
echo '撮るでー'
# -x つけると音がしなくなる
/usr/sbin/screencapture -m -C -T0 ~/ss/スクリーンショット\ `date +%Y-%m-%d`\ `date +%H.%M.%S`.png
fi
sleep $ssinterval
done
…すごい時間かけた割にはあっさりしたコードだね。 これをemacsでもmiでもいいからコピペして保存して、拡張子を「.sh」に変えて。
「sh」コマンドで走らせれば動くはず。
いちいちターミナル起動するのたるい!って人はこちら。
「.sh」ファイルを「.app」ファイルにする「.app」を作ったらしい。うmややこしい。
しかし、「.app」にして実行すると、このアプリのアイコンがDockでぴょんぴょん跳ねるのよね。邪魔。これなら潔くTerminalが開いてくれるほうがいいかなあと思って、
自分は最初に書いてある、実行権限を与えて「.command」に拡張子を変更する方法で留めてる。
あ、一応書いておくと実行権限は「chmod」コマンドで下のとおりに打てばいいはず。
chmod -x hoge.sh
作った「.command」ファイルはDockにいれといてもいいし、Alfredでスペース叩いてから指定してもいい。
ここらへんもうちょい改善していきたいんだけどね。
Blender側から起動できればいいんだけど…できんのかな?
以上、MacのBlenderでスクリーンショットを自動で撮るTIPSでしたとさ。
「screencapture」コマンドさえ代用できればwinでもいけるかも。
一番いいのはアドオンで実装されることなんだけどなー。
2013年4月29日月曜日
Blenderでおにゃのこ作ってた。
こんなのを作ってました。
初めてのキャラモデリング…どころかリギングやらトゥーンシェーディングやらいろいろ初体験すぎるぅw
教本はこれね。作者は最近Blender界隈を賑わせている「友」氏。
「女の娘が作りてぇ!」というシンプルきわまりない理由から始めたけど、
むっずいのねこれw
まずボトムアップ方式のモデリングと言うのか、Ctr+クリックでちまちま面を貼って行くやり方が初。
いつもはCubeやSphereをループカットしたりして目的の形に近づける方式(こっちはトップダウンらしい)をとってたから、すごいイメージしづらかった。
今回はローポリだったからSubsurfをかけれなかったんだけど、それでいて丸みをつけなきゃいけないってのがつらいつらい。
教本に下絵がついてたからいいものの、一から自分で作ったら最早モンスターになること間違いないぞ…どうしようこれ。
ある程度応用の効く、汎用ボディとか作っておくと楽なのかもしれないね。
リギングも初だったね。
これもむずかった…Weightの設定とかBoneの挙動とか理解するのに時間かかった。
関節部分のモーションはすぐに破綻しちゃうんだよね。
よくリギングの話で補助ボーンを入れてみたーとか言ってたけど、確かに必要かもしれない。
冒頭の画像は見栄えのいいとこだけとってるけど、実際はお尻周りの破綻がすごいからなあ。
そもそも人間の関節の動きがどうなってるかとか意識した事無かったから、そこらへんにも矛盾がでてるんだろうね。
トゥーンシェーディングも初。
まあこちらは教本でもあまり解説のないとこなんで自分もよくわかってない。
この先Cyclesに応用する予定でもあるからあんまり興味もないんだけれど、
最近Freestyleとかもきてるし、ここらで非リアル系のレンダラーのことを学ぶのもいいかもしれない。
GLSLは高速で、複合テクスチャもちゃんと表示してくれるのが便利だった。
うーんまあ要点かいつまむならこんなとこ?
この先の目標としては教本後半のハイポリ編ももちろんだけど、
Cyclesでリアル系レンダリングしてみることと、Hairもそっちでやってみること。
キャラクター系で配布されてるblendファイルを参考に見てたりするけど、いけないことはないと思うんだよなあ。
フィギュアだって十分萌えるのがあるんだし、リアル系だから萌えないってことはないはず。
初めてのキャラモデリング…どころかリギングやらトゥーンシェーディングやらいろいろ初体験すぎるぅw
教本はこれね。作者は最近Blender界隈を賑わせている「友」氏。
「女の娘が作りてぇ!」というシンプルきわまりない理由から始めたけど、
むっずいのねこれw
まずボトムアップ方式のモデリングと言うのか、Ctr+クリックでちまちま面を貼って行くやり方が初。
いつもはCubeやSphereをループカットしたりして目的の形に近づける方式(こっちはトップダウンらしい)をとってたから、すごいイメージしづらかった。
今回はローポリだったからSubsurfをかけれなかったんだけど、それでいて丸みをつけなきゃいけないってのがつらいつらい。
教本に下絵がついてたからいいものの、一から自分で作ったら最早モンスターになること間違いないぞ…どうしようこれ。
ある程度応用の効く、汎用ボディとか作っておくと楽なのかもしれないね。
リギングも初だったね。
これもむずかった…Weightの設定とかBoneの挙動とか理解するのに時間かかった。
関節部分のモーションはすぐに破綻しちゃうんだよね。
よくリギングの話で補助ボーンを入れてみたーとか言ってたけど、確かに必要かもしれない。
冒頭の画像は見栄えのいいとこだけとってるけど、実際はお尻周りの破綻がすごいからなあ。
そもそも人間の関節の動きがどうなってるかとか意識した事無かったから、そこらへんにも矛盾がでてるんだろうね。
トゥーンシェーディングも初。
まあこちらは教本でもあまり解説のないとこなんで自分もよくわかってない。
この先Cyclesに応用する予定でもあるからあんまり興味もないんだけれど、
最近Freestyleとかもきてるし、ここらで非リアル系のレンダラーのことを学ぶのもいいかもしれない。
GLSLは高速で、複合テクスチャもちゃんと表示してくれるのが便利だった。
うーんまあ要点かいつまむならこんなとこ?
この先の目標としては教本後半のハイポリ編ももちろんだけど、
Cyclesでリアル系レンダリングしてみることと、Hairもそっちでやってみること。
キャラクター系で配布されてるblendファイルを参考に見てたりするけど、いけないことはないと思うんだよなあ。
フィギュアだって十分萌えるのがあるんだし、リアル系だから萌えないってことはないはず。
2013年4月16日火曜日
[Mountain Lion]iCloudに同期したiCalの重複イベントを削除するTIPS
先日iCalの昔のイベントを眺めていたら、
ある時点からカレンダーのイベントが重複している…。
ひどいと4重くらいになってるときもあった。
過去3年分のデータがあるので、手動で削除なんてやってられない!
……ってことでgoogle先生に聞いたらこれがでてきた。
名前からしてまさしくなアプリである。
こいつを立ち上げると下の画像みたいに自動で各カレンダーを読み込んでくれる。
「Test selected calender」を押せば重複を検索してくれるわけだ。楽チン。
検索し終えると下の方にボタンがでるのでそれを押せば重複が解消される。
ただまあひとつ問題があって。
OS10.6時代のアプリだからか、iCloudと同期してることを考慮されてないっぽい。
どういうことかというと、このアプリは重複を削除した後のカレンダーを、
バックアップファイルとして生成して、icalに復元させる方法をとってるみたいで。
iCloudのデータを直接いじってないってことらしい。(確証はない)
つまり、そのままほっておくとiCloudと同期して、重複状態に元通りってことに…
これは困った。
解決策を考えた結果。
要はiCloudと同期してるときにアプリを動かすのがいけないわけで、
一旦iCloudと切り離してからローカルで重複解消して、その状態のカレンダーをiCloudにあげ直してあげれば言いわけだ。
ただiCloudのアカウントと同期を外すだけじゃデータがネットに残ってしまうので、
一度全部削除する必要がある。
そこで画像みたいに、iCalの「書き出す」を使って各カレンダーを書き出してやる。(バックアップも兼ねる)
「カレンダーをアーカイブ」のほうが手間がないかと思ったんだけど、
後述する副次的な効果もあったので、普通に「書き出す」がおすすめかも。
で、iCalから全カレンダー消してもいいんだけど、データが多いとエラーを吐きやすいっぽい。
だからiCloud.comにブラウザでアクセスして、そこで直接消すのが確実かな。
iCloud上のデータが消えたら、iCalのアカウント設定からiCloudを削除。
あとは書き出した「〜.ics」ファイルをドラッグアンドドロップすれば各カレンダーが復元できる。
このとき、まとめてD&Dするとひとつのカレンダーに全イベントが追加されちゃうから、
個別にやるのが良さげ。
あとは「iCal Dupe Deleter」さんに全投げ〜。
先述の副次的な効果っていうのは、iCal上ではひとつに見えるカレンダーでも、
アプリ上で2つに分かれて扱われてるものがあって、正常に重複削除できなかったんだけど、
それが「〜.ics」に書き出す事でちゃんとひとつにまとまったわけ。
あとは通常のiCloudへの同期手順を踏めばおk。
重複削除後の各カレンダーを同様に「〜.ics」に書き出して、
iCloudに読み込ませる。(D&Dでいけた。)
これでカレンダーの重複削除完了!
最後の同期は時間がかかるから、放置で。
-----------------------------------------------------------
同期後にひとつだけカレンダーの名前が「(元の名前)2」になってた。
2を削ろうとしてもエラー音がして拒否されるから、
正常に削除されてないカレンダーがiCloudに残ってたのかも?
「iCal Dupe Deleter」で正常に扱えなかったのはこれのせいかも。
修正方法が分からなくて放置中。
ある時点からカレンダーのイベントが重複している…。
ひどいと4重くらいになってるときもあった。
過去3年分のデータがあるので、手動で削除なんてやってられない!
……ってことでgoogle先生に聞いたらこれがでてきた。
名前からしてまさしくなアプリである。
こいつを立ち上げると下の画像みたいに自動で各カレンダーを読み込んでくれる。
「Test selected calender」を押せば重複を検索してくれるわけだ。楽チン。
検索し終えると下の方にボタンがでるのでそれを押せば重複が解消される。
ただまあひとつ問題があって。
OS10.6時代のアプリだからか、iCloudと同期してることを考慮されてないっぽい。
どういうことかというと、このアプリは重複を削除した後のカレンダーを、
バックアップファイルとして生成して、icalに復元させる方法をとってるみたいで。
iCloudのデータを直接いじってないってことらしい。(確証はない)
つまり、そのままほっておくとiCloudと同期して、重複状態に元通りってことに…
これは困った。
解決策を考えた結果。
要はiCloudと同期してるときにアプリを動かすのがいけないわけで、
一旦iCloudと切り離してからローカルで重複解消して、その状態のカレンダーをiCloudにあげ直してあげれば言いわけだ。
ただiCloudのアカウントと同期を外すだけじゃデータがネットに残ってしまうので、
一度全部削除する必要がある。
そこで画像みたいに、iCalの「書き出す」を使って各カレンダーを書き出してやる。(バックアップも兼ねる)
「カレンダーをアーカイブ」のほうが手間がないかと思ったんだけど、
後述する副次的な効果もあったので、普通に「書き出す」がおすすめかも。
で、iCalから全カレンダー消してもいいんだけど、データが多いとエラーを吐きやすいっぽい。
だからiCloud.comにブラウザでアクセスして、そこで直接消すのが確実かな。
iCloud上のデータが消えたら、iCalのアカウント設定からiCloudを削除。
あとは書き出した「〜.ics」ファイルをドラッグアンドドロップすれば各カレンダーが復元できる。
このとき、まとめてD&Dするとひとつのカレンダーに全イベントが追加されちゃうから、
個別にやるのが良さげ。
あとは「iCal Dupe Deleter」さんに全投げ〜。
先述の副次的な効果っていうのは、iCal上ではひとつに見えるカレンダーでも、
アプリ上で2つに分かれて扱われてるものがあって、正常に重複削除できなかったんだけど、
それが「〜.ics」に書き出す事でちゃんとひとつにまとまったわけ。
あとは通常のiCloudへの同期手順を踏めばおk。
重複削除後の各カレンダーを同様に「〜.ics」に書き出して、
iCloudに読み込ませる。(D&Dでいけた。)
これでカレンダーの重複削除完了!
最後の同期は時間がかかるから、放置で。
-----------------------------------------------------------
同期後にひとつだけカレンダーの名前が「(元の名前)2」になってた。
2を削ろうとしてもエラー音がして拒否されるから、
正常に削除されてないカレンダーがiCloudに残ってたのかも?
「iCal Dupe Deleter」で正常に扱えなかったのはこれのせいかも。
修正方法が分からなくて放置中。
2013年4月14日日曜日
EWI-USBで化物語「君の知らない物語」を吹いてみた
さてさて今回は化物語の「君の知らない物語」ですよっと。
カラオケでは一番最初に歌う曲だったりする。
珍しく一曲を継続して練習してた曲。
練習の頻度が以前よりは減って、2日に1回くらいになってたんだけど、
最後に必ず吹くようにしてた。
そのかいあってか、最初の頃のぎこちなさはかなり減ったかな。
この曲のAメロの同じ音が続くとことか、
そこの耳コピがむずいとか、
Cメロの運指がむずいとかで、結構難しく感じた。
未だにタンギングが正しいのか分からないのがね。
早いリズムのとことかは、2音に1回タンギングを挟むといい感じにふけるから良いんだけど、
ちょっと複雑になると、タンギングできない部分が多くなってきて音が繋がっちゃうのよね。
全部タンギングしようとすると今度は滑らかさがなくなるし…どうしたもんか。
Cメロの運指は最初はソ♯とファ♯の切り替えが難しかった。
というのも前者は左手を全部押さえて、小指を使ってソからソ♯にしてる。
後者は左手の小指を離して、右手の中指を使ってソからファ♯にしてるわけ。
で、これを連続して切り替えてみると、まぁケロるケロる…。
どうしても小指と中指のタイミングが合わなくて音がケロっちゃう。
そこで、吹きやすい運指を探したところ、
左手の人差し指、中指はそのままに、薬指を離して、
右手の中指を押しっぱなし、薬指を押したり話したりするのがやりやすいことに気づいた!
この右手の薬指って結構使えそう。
「TRUTH」のサビの部分にドとレのトリルがあったと思うけど、
それも右手の薬指を使うことでうまく吹けそう……な気がする。
あとは息量の変化がまだまだ足りないかなあと感じる。
サックスの音源とかを使えばそれっぽく良い練習になりそうなんだけどね。
キガススマネー
ま、今回はこんな感じ。
次の練習曲はなんにしようかなあ。
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