2008年11月16日日曜日

ペラプー君の作り方2

前回の続き。また分かりにくいけどご勘弁。
完成データから引っ張ってるので面取りとか最初からしてあります。
後からやった方が効率イイので「大体こんな形」で先に作ってから
後で角の丸めをすることをお勧めします。


プロペラの根元(プロペラ自体とは別)
こんな感じにつくって。

前回と同様に上面図から45°回転コピーして
自由曲面につっこんでスムーズします。
(回転の方向は前回と同じにしとくと楽)

これの線形状を
前回のと同じ自由曲面パートに入れます。
うまく行かない人へ
  • 自由曲面の縦方向(開いた線形状)と横方向(閉じた線形状。ここでは円)をごっちゃにしている。
  • 線形状の始点がずれてる。
  • 自由曲面パートの線形状の順番がばらばら
この点を見直せば大丈夫かと。
いじってれば直感的に分かるさ!(ぶん投げ)
なお、始点を治すのはスクリプトに
「選択した点を始点に.py」ってのがあるはず。

尖ってるとことかアイロンでなめらかにしてやりましょう。
自分はここで面取りとか全部しました。
特に別の自由曲面から突っ込んだ部分は角がたってるはずです。

今回はこんなもんで。
これつくったら後はプリミティブ形状ばっかです。
7割もうできてます。
分かりにくいとこは補足入れるかも。

そうかブログ書きながら行程を踏めばいいのか。
前回は先にスクリーンショット撮ったからやりずらかったんだな。
そのおかげか今日のはそこそこ分かり易くなった気がする

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